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2016年09月28日(水)  大人の80%が放置している病気
日本では、成人の80%が感染しているにもかかわらず、治療する習慣がない病気がある。
それは、歯周病です。
歯周病はちょっとした歯の不具合だと考えられているが、じつは細菌による感染症である。
放置すれば歯が抜け落ち、歯を支える顎の骨が溶ける。
そればかりでなく、歯周病菌が血管内に入り全身に行きわたれば、糖尿病や脳内の動脈りゅう破裂(くも膜下出血)や心臓の弁に感染を起こす(心内膜炎)などの疾病を引き起こす。
定期的に歯医者に通えばほぼ防げることなのに、日本では高齢で総入れ歯になってしまう人が多いし、歯周病を治療する習慣がない。
実際の死因は「脳血管疾患」の場合でも、じつは歯周病菌で、むだ死にしたという人も相当数いると思う。

2016年06月09日(木)  乳がん
先日、順天堂大学大学院特別講義で、 形成・再建外科学 水野博司先生の講義に出席した。
講義の内容は、口腔ガンや唇顎口蓋裂の再建など、歯科との連携症例も多く見られたが、乳がんの乳房再建症例がほとんどだった。
日本ではかつて30人に1人の割合だったが、現在では12人に1人がかかる国民的な疾患である。特に欧米と比べて若年者の患者が多いのが日本人の特徴である。
アメリカではさらに7人に1人の割合である。しかもアメリカでは片側にガンがあれば、予防もかねてもう片方も取ることが多いそうだ。もしくはアンジェリー・ナジョリーのように遺伝子を調べて、未病なのに手術するぐらいである。
乳房再建にもいくつか方法があるが、アメリカでは脂肪を移植する方法が多くなってきているそうだ。
脂肪には成長因子が含まれているため、手術後の皮膚の瘢痕を目立たなくする効果があり、傷口の攣れも改善できる。
将来的にはiPS細胞を応用することになるんだろうけど、脂肪の成長因子が瘢痕治癒を改善するのはなるほどである。
しかし、近年増加傾向にある乳がんの原因は食生活なんだろうけど、はっきりしてないのが気がかりである。

2016年04月11日(月)  口臭について
豊かで平和な世の中になってくると清潔志向が強くなり、口臭を気にする方が増えてきます。
この病気は専門医から見ると取るに足りない症状であるようなものでも、本人にとっては社会的存在を許されるか否かというほどの深刻な問題になることがあります。
以前は口のなかの病気に由来する口臭と、内臓疾患に由来する口臭に大別されていました。
しかし、最近では他覚的に不快な臭いがあろうが、なかろうが、本人が自覚していればそれを総称して口臭と呼んでいます。
じつは、口臭は心身症の始まりで、その症状の裏には心の病が隠されています。
日本での口臭に関する一般人の意識は、約3万人を対象とした1999年度の保健福祉動向調査に見ることができます。口のなかに何らかの問題を持つ人が、本当に口臭のある人の70%に認められ、そのうちの、実に14.5%の人が口臭を気にしていることが分かりました。この数値は、歯周病や虫歯に関連する悩みに次いで、4番目に高いものです。この割合を日本人の人口にあてはめると1000万人以上の人が、少なくとも口臭に関して不安を抱えていることになります。
それでは、実際に口臭を発している人はどれくらいいるのでしょうか。日本の成人2672人を対象に揮発性硫黄化合物(VSC)濃度を測った報告があります。この調査は、1992年に実施されました。口臭が出やすい昼食前に計測したところ、実に23%の人が社会的に問題となりえる臭いの強さが測定されました。
以上のように、極めて多くの人が口臭に対する不安や訴えをもっており、また、実際に口臭がみられることが分かりました。ただし、不安や訴えを持っている人が実際に口臭を発しているかどうかは、また別の問題です。別の調査では、口臭があることとそれを自己認識していることは、全く関連しないことを示しました。比較的若い世代では、口臭があると思っている人は確かに口臭ガス濃度が高いようですが、45歳以上の集団では、逆に口臭があると思っている人の口臭ガスレベルが低い結果となりました。すなわち、自分の鼻は必ずしもあてにならないことになります。だからこそ、ひどい口臭があるのに自分だけ気づいてない人や、口臭がないのに、口臭があると思い込んでいる人が少なくない現状があるわけです。これは我々が、口臭のように鼻に近いところで発生している自分の臭いは感じることができないようになっているからです。生理学的には臭覚疲労(順応)といい、絶えず自分自身の臭いに晒されているため、臭覚が慣れてしまって識別がつかないようになっているためです。
また、口臭を持っている人であっても、1日中臭いを出しているというわけではありません。生活のリズムに対応して、臭いは強くなったり弱くなったりしています。
起床時は約50%の人が口臭を発していると報告されています。次に問題となるのが、昼食前、夕食前の時間帯です、口のなかで臭いがつくられる仕組みや、臭いの洗い流しを考えると、唾液の分泌が抑制される時間帯に口臭が強くなります。
唾液の分泌には交感神経と副交感神経が深くかかわっていますから、自律神経系とも密接に関係しているともいえます。

2015年12月14日(月)  所得低いほど高い喫煙率、歯少なく肥満者多い
 世帯の所得が低い人ほど、健康診断を受けない割合や喫煙率が高いなど、健康作りに積極的ではないとする国民健康・栄養調査の結果を厚生労働省が発表した。

 厚労省は、低所得層は健康管理を意識する余裕がないことが背景にあると分析、生活習慣の改善を後押ししていく考えだ。

 調査は、昨年11月に全国の5432世帯を対象に実施。回答のあった3648世帯を、世帯所得別に200万円未満の低所得層、200万円以上600万円未満の中所得層、600万円以上の高所得層の3群に分け、生活習慣を分析した。

 低所得層では健診を未受診の人の割合が男性で42%、女性で40%と、高所得層のそれぞれ16%、30%よりも高かった。習慣的に喫煙する人の割合も男性で35%、女性で15%と、高所得層のそれぞれ29%、5%を上回った。さらに歯が20本未満の人や肥満者の割合も、低所得層は男女ともに高い傾向があった。

読売新聞 12月14日(月)10時40分配信

2015年11月05日(木)  ジョコビッチの食事
IMG_3413.JPG 240×320 54Kもうかれこれ4年間、炭水化物を制限した食事をしている。
季節の変わり目に、アレルギーか喘息かわからない咳が出ていたが、気が付くと治っていた。
そんな話を友達にしていたら、ジョコビッチがやってるグルテンフリーの本を紹介された。
ジョコビッチと言ったら、ターミネーターのように錦織圭を撃破するイメージしかなかったが、今では錦織以上にジョコビッチの試合が気になるようになった。
彼の生い立ちや、食事、健康管理の考え方に共感するからだ。
咬むことと唾液に含まれるエンザイムに関して、専門家に匹敵するほどの知識があり、驚かされる。

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