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スローフード・スローライフ運動
  最近、手間をかけて料理をつくり、ゆったりと食事をするスローフード運動が注目されています。この運動は北イタリアのブラ(BRA)という片田舎からスタートしたN.P.O.(Non-Profit Operation)運動です。
  その土地や地方の伝統的な食材や調理法を大切にし、昔からの味と食の多様性を守っていこうという運動で、現在のファスト・フードの氾濫に対してのアンチテーゼでもあります。

スローフード運動は3つの指針を掲げています。

消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン(酒)を守る。
・質のよい素材を提供する小生産者を守る。
・子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。


スローフード・スローライフ運動 1986年に始り1989年に協会を設立しました。『スローフード宣言』を発表し現在、世界中に広まり7万人以上の会員を持つまでになっています。
  スローフード協会 会長 カルロ・ペトリーニ(Carlo Petrini)氏は 「私たちはスピードに束縛され、習慣を狂わされ、家庭のプライバシーにまで進入し、 ファスト・フードを食べることを強制されるファスト・ライフというウィルスに感染しています。 そこで、ホモ・サピエンスは聡明さを取り戻し、我々を滅亡の危機へと追いやるスピードから、 自らを解放せねばなりません。」といっています。
  ゆっくり生活し、感謝しながら味わう、ゆっくり行動しようという運動であり、そのシンボルマークはカタツムリであります。
日本でも郷土食や地方の特色ある野菜などの食材や日本酒を 改めて見直そうという動きが各地で起っています。
  シェルド・レイクの法則というものがあります。 ある無人島で一匹のサルが、芋を塩水で洗って食べました。それを見ていた他のサルが真似をします。そうして物真似サルが100匹になると、その離れ小島とは関係のない世界中のサルたちが、芋を塩水で洗って食べるようになります。
  スローフード運動も一匹のサルと同じように、世界中に広まってきています。
期せずして地球上の様々な人や地域で食文化に対して、同じような動きが起きつつあるということは 何か時代の必然性を感じられずにはいられません。
  スローフード運動は、ゆっくり食べようという運動ではありませんが、時間と手間をかけてつくった食べ物を粗末に早食いする人はいないでしょう。よく噛んで味わいながらいただくはずです。
二十世紀は、高度経済成長、物流の効率化、情報の高速化、などを優先させ、大量生産、大量消費の時代であり、ファスト・フードはその象徴ではないでしょうか。
  現在、問題になっているBSE(狂牛病)、鳥インフルエンザ、環境ホルモンによるアレルギー問題などは、結果として必然的に起こってきた問題であります。
  二十一世紀はスローフードやスローライフに時代になるでしょう。まず始に自分で簡単にできることは、食べ物をよくかんで味わうことではないでしょうか。
 

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